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イカゲーム 辛口レビュー 駄作?

TTY

9月17日配信されてからおよそ90ヵ国で視聴ランキング1位を獲得し、NETFLIX史上最高のヒットとなった韓国ドラマ「イカゲーム」。

借金を背負った人々が1箇所に集められ賞金をかけて命賭けたゲームが行われる。

ゲームの内容はだるまさんが転んだやかたぬきなど子供のころの遊びがベースとなっている。

私がこの作品をみた時、日本で見た作品に類似しているなと思ったのが多数存在している。

「カイジ」「ライアーゲーム」「神様のいうとおりに」  「バトルロワイヤル」など

俗にいうデスゲームは日本にも多数存在しているが、頭が良ければ勝つというわけでもなく、単純に力が強いものが勝つというわけでもない。

ではなぜここまで人気になったのかSNSやニュースなどを見ていくと、一人一人にしっかりとした個性があり、性格の部分に時間が使われておりヒューマンドラマができ上がっている。

視聴者はこのキャラクターの誰かに感情移入して物語を楽しんでるという。

私が視聴して感じたことは、ファンの方には申し訳ないですが、正直面白くありませんでした。

最後に勝つのは一人と最初から決まっていたのにもかかわらず助け合いをする主人公やそれに協力する人々。

みんなで協力することによって賞金も山分けできるとかであれば協力して損はないと思う。

自分でゲームに進んできたにもかかわらずこのやりとりをする必要があるのだろうかと終始疑問で仕方なかった。

ゲームの内容も子供の時の遊びであり、特に頭を使う要素も感じず、途中ではただの乱闘で殺し合うという雑なやり方。

ライアーゲームやカイジの方がよほど楽しかった。

私の周りで見た人に聞いたが、面白くなかったと答える人が多数であった。

これはあくまで個人の感想です。

イカゲームの関連ニュース

「イカゲームコイン(仮想通貨)」

イカゲームにインスパイアされて作られた仮想通貨SQUIDgameトークン。

米国時間10月26日ドラマ製作者とは無関係のグループによって売りに出された。

12セント(約14円)で売買が始まった後、11月1日の早朝には一時2800ドル(約32万円)の高値をつけた。約22000倍である。

その後一瞬にして1セントの3分の1までに下落したのだ。

そもそもこれは詐欺だったのだ。

開発者は約210万ドル(約2億3900万)を売り抜けて、仮想通貨ウォレットの匿名性を利用して行方をくらましたそうだ。

この仮想通貨のウェブサイトは削除され、twitterアカウントは凍結された。

仮想通貨は資産が何倍にもなる可能性を秘めているが、全てを失うこともあるのだ。

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